・タコ足配線
壁に設置されているコンセントは1口か2口のタイプがほとんどです。しかし様々な家電製品がふえて、それだけではコンセントが足らず、テーブルタップなどを使い増設して使っていることが多いと思います。しかし、コンセントをつなぎすぎて、タコ足配線になっていないでしょうか。タコ足配線非常に危険です。一般家庭の壁面コンセント1本は1500wまでという規定があります。それを超えて使用すると、ブレーカーが落ちてしまったり、火災の原因にもなります。特にタコ足配線なためにコンセント周りの掃除が行き届かず、溜まった誇りに火花が引火するなんてことも起こりうるのです。

・コンセントの破損
経年劣化によりひび割れていたり、差し込みが緩かったりする場合など、コンセント自体以上がある場合は、早急に交換してもらいましょう。放置しておくと感電や、接触不良でコンセントが加熱し、火災を引き起こすことになります。コンセントカバーは簡単に外すことが出来ますが、内部には電極があり、大変危険です。自分で修理しようとせず、電気工事士の資格を持った業者の方に修理してもらいましょう。

・エアコン用コンセントの延長
エアコンを使用している方で、設置場所とエアコン用コンセントが離れているため、市販の延長コードで延長しているという方はいないでしょうか。もしそれをやっている方がいたら、すぐに辞めることをオススメします。やはり消費電力の関係で延長コードのコンセント部分が熱を持ち火災の原因になります。エアコンのコンセントを延長するのであれば、エアコン用の延長コードを用意するか、エアコンの近くにエアコン用コンセントを増設してもらいましょう。