広い部屋ほどたくさん必要

皆さんは、自分がお住まいのご自宅にどれくらいの数のコンセントが設置されているかご存知でしょうか。
俗にコンセントの設置数は2乗に1つと言われていて、6畳なら3つ、10畳なら5つと言われていますが、最近はこの数よりも多めに設置する場合が多いようです。
特に、パソコンやゲーム機を初めとして家庭内の家電製品の数は増加傾向にあるためです。

また、設置位置についても色々と工夫が凝らされているようです。特に壁面のコンセントは高さを少し高めにして、腰をかがめなくてもコンセントに電源プラグをさせることから、最近人気のようです。

インテリアに調和するもの

壁の一面に突然現れるコンセントというのは、インテリアに調和していないと不自然さが際立ち、満足が行かない方も多いのではないでしょうか。
最近のコンセントを調べてみると、単にコンセントとしての機能がついていればいいというだけでなく、デザイン性も高いものが増えていることに気が付かされます。
また、壁面にコンセントを設置しない、設置できない場合に役立つ床面埋込み型のコンセントも多数販売されています。

室外には室外用のコンセントを

コンセントの増設や新設にはいくつか気をつけなければいけないことがありますが、その中でもコンセントの室外用と室内用の違いについてはしっかりと考えなければなりません。
室外用のコンセントを室外用のコンセントとして使用すると、ショートや発熱、場合によっては炎上という事も想定されます。
その為、使用するコンセントの種類には十分気をつけましょう。